『デリケートゾーンソープの効果がすごかった!黒ずみやニオイのケアだけじゃない!美肌になりたいなら使うべき!』

2023年5月15日

私の勤めているお店でもデリケートゾーンソープやローションを取り扱っていますが、まだまだ認知度が低いです。もちろん私も使っていますが、1度使うとやめられません!!使用感というより、安心感が大きいです。

ほとんどの人が、ボディソープを使って洗っていると思いますがなぜボディソープではダメなのか?これを読めば、使わずにはいられないですよ!

超重要!経皮吸収とは

本当に超重要な経皮吸収。ご存知の方も多いとは思いますが、字のごとく皮膚から吸収されることを指します。人間はほぼ皮膚に覆われていますが、外的刺激などから体を守ってくれますが良い物も悪い物も吸収もします。デリケートゾーンソープに限らず、オーガニックコスメを選ぶ理由として大きく関係があるのも経皮吸収です。体に害のある成分なんて入れたくないですもんね。

経皮吸収は、体の部位によって吸収率が異なります。特に吸収率が高いのが粘膜。口の中とデリケートゾーンです。皮膚の一番外側にある角層が外的刺激からバリアしてくれますが、粘膜には角層がありません。与えられた成分が、より浸透しやすい理由です。 パッチテストでよく使う皮膚の薄い腕の内側の吸収率を1とすると、口の中は約10~20倍、なんとデリケートゾーンは約42倍です。体の中で一番経皮吸収率が高いです。そして、吸収された成分は体に溜まります。これを経皮毒と言います。有害物質は経皮吸収からだけではありません。食事や空気なども体に入りますよね?でも、口から食べるものは肝臓で解毒されます。解毒されたから大丈夫!ではありませんが、経皮吸収の場合はこの解毒がありません。皮膚で吸収され、そのまま体の中へ侵入します。それが体の中に溜まり、悪さをする原因になるということです。怖いですね~。なので、成分にこだわろう!優しい成分を選ぼう!に繋がります。ちなみに、デリケートゾーンケアって女性メインって感じがしますが、もちろん男性も重要です!一家に一本バスルームにデリケートゾーンソープを置きましょう。

女性ホルモンとの関係

必ず女性に訪れる更年期。女性ホルモンのバランスが崩れることで、頭痛やイライラが起こりやすくなります。体の変化だと、閉経尿漏れなどがありますが、デリケートゾーンのケアをしていると予防することができます。デリケートゾーンソープを使うことにより予防できることは、洗いすぎによる乾燥です。膣が乾燥すると、雑菌が入りやすくなり、かゆみやムレに繋がります。洗顔と同じで、汚れを落とした後は保湿が大切です。

ボディソープがNGの理由

ずばり、洗浄力が強いからです。ボディソープや洗剤の多くはアルカリ性の為、汚れを落とす力が強いです。美肌フローラや常在菌という言葉を聞いたことがあると思いますが、肌には菌がいます。悪さをする菌もいますが、無くてはならない菌もいます、菌のバランスが美肌には重要です。洗浄力の高い洗剤だと、必要な菌までも流されてしまい肌の菌バランスが崩れ、乾燥炎症に繋がります。デリケートゾーンの場合は、乾燥することで菌が発生しニオイの原因にもなります。

弱酸性の肌をアルカリ性の洗剤で洗うと、肌は一時的にアルカリ性になります。皮脂や汗で中和する力が体には備わっていますが、弱酸性に戻るには時間がかかります。その間に、肌のバリア機能が低下しているんです。

さいごに

経皮吸収という言葉自体、聞き馴染がない方が多いと思います。ですが、女性は特に意識していただきたいポイントです。必ず訪れる更年期を如何に快適に過ごせるか?体に負担なく、ストレスなく生活できるかは自分次第です。大切な場所は、少しこだわって、よく考えて清潔に保ちましょう♪

スキンケア

Posted by Mn